FUJIFILM X100T 20160129

FUJIFILM X100T

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 FUJIFILMのX100Tにて撮影。X100T、最高です。X100Tがあれば、もう十分なんじゃないかって、気もしてきました笑。ここのところ、連日、似たような投稿をしている笑、FUJIFILM X-Pro2 と OLYMPUS PEN-F の比較ですが、数日前に投稿した各焦点距離ごとのレンズとボディを合計した重さの比較を下記のように見やすく表にしてみました。そこに、既存のソニーα7sⅡの重さも加えて。

 こうやってみると、やっぱり、PEN-Fの軽さが目立ちますね〜。といっても、日常のスナップはX1ooTが多くなると思うと、あまり気にしなくてもいいのかなって気もし始めていて。つまり、「何か特定の撮影の目的がないけど、なんとなく持ち歩いて仕事の移動の合間にもしかしたら何か撮るかもしれない」って日は、X100TとX70にして、「今日は仕事で海の方にいく、あるいは、撮るべき対象があきらかにありそうな辺りに行く、もしくは、土日に子供と自然のあるほうにでかけて撮ることが確定している」って日には、Pro-2なりにして、ひごろよりは、やや重めにする・・・。という感じか。でも、そうなると、「そのために、20万円弱かあ」って気もするし笑。でも、すくなくとも、PEN-Fにしたら、20〜30mmの広角あたりのレンズは、X1ooT、X70があるから、いらないとなるとね・・・。

 

SONYvsFUJIFILMX-Pro2vsOLYMPUSPEN-F

 

 それぞれ選択したレンズはこちらです。それぞれの重さ、条件など細かい情報は数日前のこの投稿「OLYMPUS PEN-F VS FUJIFILM X-Pro2」をご覧ください。

<24mm>
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR

<35mm>
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 
フジノンレンズ XF23mmF1.4 R 

<50mm>
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 
フジノンレンズ XF35mmF2 R WR

<80~90mm近辺>
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R 

FUJIFILM X100TVSCOcam夕焼け

Setagaya

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FUJIFILM X100T 20160123

FUJIFILM X100T

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 再購入したFUJIFILMのX100Tにて撮影。その後、Wi-FiでiPhoneに転送してVSCOcamにて編集。このフロー最高っす。ていうか、やっぱり、X100Tって最高!なんか、手に馴染むっていうか、見つめてうっとりしてしまう。これよりも高いコンデジをいくつか触ってきたけど、X100Tってなんか、特別なんだよなあ・・・。ファインダーのともすると、必要か不必要かのギリギリのラインのギミックも笑、妙にいじってしまうし笑。
 あとね、やっぱり、気軽に油が着いた手とかで触って、がしがし食卓の上においたりするのって、本体が10万円台くらいまでのデジカメのほうが、精神衛生上、気が楽だな笑。

 ところで、カメラシステムの超軽量化作戦ですが、非常に迷っています・・・。とりあえず、普段使いは、X100TとX70のダブル体制にワイコンとテレコンを加えて、21mm〜51mmまでを揃えることは決まりました。我ながら、ここに気づいたことは新鮮でした笑。今までコンバーターってどうも画質が低下するような気がして遠ざかってきたのですが、今回、初めてのトライ。とりあえず、X100Tの50mmになるテレコンは購入して、ちょいちょい撮っていますが、快適です。画質はまだ評価できるほど撮っていませんが、なんか撮ったらここにアップしていきます。(ただし、レンズ交換よりはやっぱり、手間は手間ですね。なので、コンバーター系はやはり、旅や出張など目的がはっきりしている時のお伴が多くなりそうです)

 さて、普段使いはこのフジの最強コンデジタッグに任せるとして、もうひとつは、ミラーレスのほうです。もっとも、X100TとX70があるなら、レンズ交換式はいるの?というそもそもの疑問も少しあるのですが、やっぱり、子供を撮る時とか50mmクラスでレスポンス性が高いカメラが欲しい。というのと、α7系を売却するとしたら、予算的にかなり余裕が発生するので笑。
 しかし、じゃあ、何を買うかというと、そこが難しい。まず、大前提として、軽くすることが目的なので、一眼レフは無理。これまでの経験からカメラとレンズの総合計で600〜700グラムに留まるのが理想的。もっと軽ければなおよい。


<現状>
SONY α7sII + 55mmF1.8  = 908g

<入れ替え候補>
FUJIFILM X-Pro2 + 50mm  = 665g(682g)
FUJIFILM X-T1 + 50mm  = 610g(627g)
FUJIFILM X-T10 + 50mm  = 551g(568g)
OLYMPUS OM-D E-M5Mk2 + 50mm = 606g

(FUJIFILMの重さは「XF35mmF2 R WR」で括弧内が「XF35mmF1.4 R」)

 意外なのが、マイクロフォーサーズのOLYMPUSの重さが、ほとんどフジ系の重さと代わらないってこと。とはいっても、他の単焦点を比較すると、おそらく全てでフジのほうが重いレンズしかないので、そこもまた悩ましいのです。というのも、28mmと35mmはX70とX100Tがあるから、おそらく、50mmと80mmクラスがメインの使い方になるわけで。つまり、ポートレート。となると、80mmクラスはマイクロフォーサーズは激的に軽いレンズが二本もある・・・。それと、万が一、28mmや35mmもミラーレスで楽しみたいなんて日が合った場合、その場合もマイクロフォーサーズがやや有利かと(フジにもその辺の域にはパンケーキ的なのありますが、あのへんはあまり評価高くないですよね・・・)。といった感じで、50mmクラスに限っていうなら、フジ系でまったく心配ないのですが、それ以上に発展する可能性を考えるとほんとに悩ましいんです・・・笑。

 一番悩ましいのが、X-Pro2はあまりに魅力的すぎて、多少重くても、新品の高い時期でも、そっこー手に入れたいという誘惑があるのです笑。しかし、「まあ、数十グラムくらいいいかあ」って感じで、許容範囲を少しずつ広げちゃうと、けっきょく、重くなっちゃうような気がしまして・・・。ちなみに、Pro2と35mm相当のレンズ(XF23mmF1.4 R)の合計は795グラム・・・。これだと、ちょっと厳しいかなあ〜。T10との組み合わせだと、681グラム。う〜ん、これでギリギリか・・・。しかし、そうなると、Pro2じゃないなら、100Tでもいいしな〜。でも、T10の評価も高いしな〜、とまったく堂々巡りの悩みになるわけでして・・・笑。

 ただ、日常的にはX100TとX70にしておいて、ときどき、Pro2って感じなら、そこまで重さに神経質にならなくてもいいかなという気もしますが・・・。迷うな〜。あと、ダークホース的に気になるのが、新しいOLYMPUSのPEN。あれが、どれくらいの重さかというのと、新しいセンサーがどこまで高感度が改善しているのかによっては・・・という気もしますが、とはいっても50mmとかポートレート域のためにミラーレス買うなら、やっぱりボケがほしいとなると、フジかな・・・。と、ぐだぐだと長文書いているけど、結局、なんら、結論が出ていない笑。

FUJIFILM X100TVSCOcam夕焼け

Setagaya

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LeicaQ L1030838-2

LeicaQ

 

 お盆の夕方、岩手の川べりで行事を待つ人々。ところで、昨日の投稿へのコメントで、皆さんからライカQを手放すのはもったない!という声をいただいたのですが、やっぱり、そうですよね・・・。自分としても、手放したくないのですが、いったん、ライカ系にはバイバイして、また、お金に余裕ができたら、Qを再度入手したいと考えています。。。未練タラタラです笑。

 それでもなんで手放すかというと、あまりにも膨らみすぎたカメラ予算をいったん縮小して、売却して戻って来るお金を貯めておこうと思っていることと、それと、子供の行事なんかがあると、どうしても、50~80mm相当のレンズでかつオートフォーカスが支えて、かつ、高感度に強いっていうのがないと厳しいなと思っていたので。人から撮影を頼まれることも多くて、そこでQとM-Eがメイン体制だと、いろいろ不都合が生じて(実はこれが一番の大きな理由かも)。そこで、今回のような結論となりました笑。

 やっぱり、あまりカメラをいじる時間がないなかで、いろいろなマウントや個体があって、となると、持てましている感が強かったんですよね。。。とはいっても、また、そういう状況にはなるかと思うのですが、とりあえずは、いったんリセットということで。過去にもこういうことはなんどもありましたが、それでカメラ自体に飽きるってこともなかったので笑。

 ちなみに、Qと同様に、強く再び入手したいと思うのはX100Tです。というわけで、Qちゃんとは、しばしのお別れですが、しばらくは、α系とマイクロフォーサーズで遊びます。引き続き、ブログ、おつきあいくださいませ。

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.夕焼け

Iwate

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LeicaQ1010339-2

LeicaQ

 

 えー、やってしまいました・・・。LeicaQを買ってしまいました・・・。発売後すぐに、銀座のライカストアで触った時に、「やばいなあ、これ、ほんと、さくさく動くし、今までのAPSとかフルサイズ搭載のコンパクトデジカメがもっていたネガティブな部分、全部、ないじゃん・・・買っちゃいそう・・・」って思って、やばいやばいとおもって、店を出た記憶があったのですが。しかも、その後、某店のサイトで見積もりしてみると、今持っているライカとシグマ以外のカメラを全部売れば、わりと現実的な出費でいけそうだな〜なんて結論に笑。

 一方で、ほとんどの店に問い合わせても「いや〜、入荷は1〜2ヶ月後って間隔よりは、秋以降を想定してもらったほうがいいかもしれませんね〜」的な反応でして。なんだー、たとえ、欲しくてもむりなのかーという感じで、むしろ、ああヨカッタヨカッタ、これで買わずに済む何て思っていたら・・・。

 ある日、某店からのメールに「早くもライカQの中古が!」と。。。そこからは興奮して、よく覚えてないんですが(やや大げさですけど笑)、気づいたら、自宅に届いていました笑。

 たまたま、仕事が滅多にないくらいにバタバタしている時に届いたので、まったくまだいじれていませんが、ほんの少し触った感じですが、かなり、しっくりきますね。。。SONYのRX-1とかFUJIFILMのX100シリーズとか(少し小さいから比較の対象じゃないかもだけどGRも!?)を、触ってきた人とか、あるいは気になっている人なら、まったくもってして、気に入るんじゃないでしょうか!?。オートフォーカスもまったくストレスがないですし、タッチパネルまでありますからね(タッチパネルでフォーカスポイントを選ぶことは私は大好きなんですが、ところが、Qではタッチパネルで選んだ後、EVFで覗くとなぜかフォーカスがそこで動かなくなる現象があるのでタッチパネルでフォーカスポイントを選ぶ方法は保留中。そうならないように設定などにより回避方法があるかどうかまで検証できてない)。

 数日つかってみての気になる欠点はほとんどゼロです。しいていえば、「カバンの中にいれておくと、バッテリーが入っている部分のカバーがぺろんと空いていることが時々ある」ことくらいですかね。これはまあまあ心配です。なにしろ、お高いカメラなんで、ぱっかーんと空いていたまんまでカバンのなかで動いた結果、壊れたりしたら、ちょっと辛い。
 あと、強いていなら、「これで、初めてライカがライバルのデジタルカメラに追いついた、抜いた!」という観点で比較するなら、高感度がやや気になりますかね。FUJIFILMのAPSでISO2000とか4000、SONYのフルサイズのα7Sでそれ以上の高感度でも、へっちゃらなのに対して、Qはまあ、1600か2000くらいまでいけるかなー、って感じでしょうか(ざっくりの感覚です。それに、F1.7あれば、だいたいそれで足りないシチュエーションってめったにないしね)。それ以外には、大きなネガティブな部分はまったく感じていないですね。あ、なんていうか、ライカって、独特の”立体感”ってありませんか!?なんか、それは感じるんです。

 今のところの感想は、「ほぼ最高」です。と、まあ、それを踏まえたうえで、ここからは、ほとんど、余談みたいなもんです。うまく言えないんですが、ライカM-Eを手にした時の感動とはまた別な感じがしますね。いいか悪いかじゃなくて。
 M-Eのときは、とにかく、わけのわからないものをいじる楽しさがあったのですが、Qの感動の一つは「これまでの多くのカメラメーカーのネガティブな部分を潰してきた!」って感じ。もちろん、これはあくまで、たくさんある魅力のなかの”一つ”であって、ほかにもたくさんいいところはあって、画質もいいし、オートフォーカス以外のレスポンスもサクサクだし、魅力はたくさんあるんですけど。なんていうか、方向感で言えば、他メーカー含めて従来の延長線上で、その競争のなかで、すごいの出してきたって感じも強いのは事実かなあ。まあ、当たり前の話なんですが笑、M-Eで感じた、唯我独尊的な変態的な魅力はゼロではないですが、やや薄れてますね。
 ま、そりゃそうか。これは、なんていうか、マニュアル車とオートマ車比べるくらいのレベルの話なんで、超不満ってことじゃなくて、あくまで「根本的な違い」ってこですかね。なんつーか、このへんって、うまく表現できないですね笑。逆にいえば、デジタルカメラある程度触ってきた人には、なんのためらいもなく、すぐに使いこなせるしね。

 一つ言えるのは、M-Eから先に手にして、ライカの魅力を感じられて、その後にQで、よかったな、ということ。うん。それはいえるな。つまり、レンジファインダー式って、一眼レフとかライブビューになれた人にとって、すんごく、新鮮ってことなんだろうな。これはQがどうの、ってことじゃなくて。わりと、長年、デジカメを触ってきた人が、(しかも、わりと、ライカって高いだけなんじゃないの!?とバカにされがちな環境があるなかで)、ライカを好きになる!っていう意味では、M-Eからのほうがオススメなきがする。もし、M-Eより先にQを手にしていたら、「RX-1を越えてきたな!このライカのコンデジは!」という印象ばかりが強くなったんじゃないかって気がする。それはそれで、別にマイナスなことじゃないんだけどさ。
 うーん、なんか、うまく表現できないな笑。とにかく、自分の個人的な印象だから、批判されても答えようがないけど、M-Eを無理してローンを組んでまで買って、ライカっていいかも!って思えたうえでの「Q購入」でよかった気がするなと。

 ちょっと、話題を変えますが。自分はQを購入するにあたり、ライカとシグマ以外のほとんどのカメラを手放す必要があったので笑、一番迷ったのが、子供を撮影するためのポートレートレンズを手放しちゃっていいのか!?という点だったんですけど。でも、Qの28mm画角で撮ってみると、背景がありつつも、F1.7でぼけているから、子供が浮き上がっている感じの写真をみると、これで、全然OKかなと思い始めています。これまで以上に子供の写真を撮っている気がします。(といっても、まだ数日だけど笑)むしろ、80mmクラスのレンズで、背景がほとんどうつらないポートレートよりは、数年後に見た時に、「ああ、こんなこともあったな」とおもいだせるような気もして。(売ってしまった後悔へのいいわけかな笑)

 ちなみに、何を売ったかは内緒ですが笑、売ったカメラの全てにまったく不満はなかったです。むしろ、また、資金に余裕があればXシリーズを揃えたいって思っているくらいです。あ、言っちゃった笑。常に、いろいろなカメラを試したいと思っているので、頻繁にカメラを売却しているのですが、「ああ、まったく、むかつくぜ!このカメラ!」ってことも時々ありますが、一方で、わりと気に入っているけど、その時に欲しいと思ったカメラ(今回ならライカQ)を試したいという欲求が少しだけ上回ったから、しかたなく売却するときは、なんだか、すこし寂しい気持ちすらあります笑。今回は特にそれを感じましたね。Xシリーズは、いつかまた、揃えたいです。特に、100シリーズもいいし、ミラーレスのほうは、単焦点がはんぱなくいいですからね〜。
 ま、しんみりする話はこのへんにして、仕事がおちついたら、がんがんライカQで撮影した写真をアップしていきたいと思います。ハイボール飲んでいるので、酔っ払って、ごちゃごちゃ書きましたが、Qは素晴らしいっす!

 なにより、最近、自分が、もっとも重視しているのが、画質とかよりも、よくわからないけど、フィーリング(軽いっすね笑)というか、気分というか。そういう意味では、トータルの質感とか重視したいんです。Qは、触ったときの質感は、「安っぽい」って感じるひとは、滅多にいないでしょう。すごく、いいです。すべてが、ちょうどいい、って感じ。自分はストラップにはお金をかけないタイプですが、Qでは初めて、ちょっとこだわって、合うようなストラップかおうかな、なんて思っている。それぐらい、愛着がわきそうな予感がある。

 たまたま、ここ数日、仕事で体が自由にならないけど、心の中で、しばらくは、使い倒したい欲望がすんごくあるから笑。そもそも、一つの機種に対して、ここまで長い感想を書いたのは旧ブログ、あるいは、その前のブログ含めても、初めてな気がするし。このまま、ライカ派になったら、どうしよう笑。心の均衡を保つためにも、やっぱり、SIGMAは常に手元においておこう笑。(全部、感覚論なので、厳しいつっこみはナシでお願いしますね〜笑。そもそも、機材レビューはあまりしない方向でいるので、もしかしたら、数日後に、大幅に削除するかもです〜)

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.夕焼け

LeicaQ!!!!!!!!!!!

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SDIM0055

 SIGMA dp1 Quattro と SIGMA dp2 Quattro があまりに良すぎて。画質ももちろんですが、何がいいって、この形と質感です笑。触ったり、握っていると、なんか、「写真が撮りたい!」って気持ちになってくる。形が奇抜なのに、なぜか!?手にものすごく馴染むし、表面のザラザラ感がたまらんです。ある意味、画質が他のメーカーのデジカメと比べたら、独特すぎるってことは、Merrillユーザーだったから、わかってますし。というわけで、SIGMA dp3 Quattro を購入してしまいました笑。その予算捻出のために、ついに、一眼レフのセットを手放してしまいました。。。さっそく、SIGMA dp3 Quattro で夕方の街を撮影。写真撮るのが、楽しいな〜。

SIGMA dp3 Quattro夕焼け

Jingumae

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