X100T FUJIFILM 20160124

FUJIFILM X100T

VSCO Logo

 FUJIFILM X100Tのマクロモードにて。けっこう絞っているので、ISO1600で、シャッタースビードはギリギリ。やはり、こういうシチュエーションだと、手ぶれ補正があったらなおいいなと思うけど、それ以外は最高なカメラなので、搭載することで大きくなるなら、贅沢はいいませんが笑。しかし、このままいくと、全てのカメラが富士フィルムになっちゃいそうだな笑。

 昨日、投稿した「重さ問題」。ふと、ウルトラC的な解決方法を思いついて。カメラとレンズ以外で軽くしようと。例えば、普段、わりと持ち歩いているヘッドフォンは、ケーブル抜きで225グラム。これをiPhoneの純正のイヤフォンに戻せば、Pro2の懸念など吹っ飛びます笑。それと、先んじて、すでにMacBook Air(1Kg)を持ち歩かなくていいように、iPhoneに接続できるブルートゥースのワイヤレスキーボード(191グラム)を購入&仕事で使えるかチェック済み。
 なので、Pro2を持ち歩きたい日は、ヘッドフォンやマックを軽く、逆に、ヘッドフォンを持ち歩きたい日はX70でというように、総重量でコントロールすればいいかなと。ヘッドフォンとキーボードが必要ない日なら、400グラムは軽くなるからな。以下は、自分の備忘録のために追加して、再掲。下記を考慮すると、X-Pro2、十分にいけそうです笑。


<現状>
SONY α7sII + フォクトレンダー21mm = 1039g
SONY α7sII + 55mmF1.8   = 908g
SONY α7sII + フォクトレンダー35mm  = 827g
(VMはマウントアダプターの重さのぞく)

<入れ替え候補>
FUJIFILM X-Pro2 + 50mm  = 665g(682g)
FUJIFILM X-T1 + 50mm  = 610g(627g)
FUJIFILM X-T10 + 50mm  = 551g(568g)
OLYMPUS OM-D E-M5Mk2 + 50mm = 606g
(FUJIFILMの重さは「XF35mmF2 R WR」で括弧内が「XF35mmF1.4 R」のもの)

ちなみに、 XF23mmF1.4 R の場合は、これに130gを足せばいい感じ。
X-Pro2 + 35mm = 795g

<購入済み&購入確定コンデジ>
X100T   440g(テレコン足すと 620g)
X70    340g (ワイコンはたぶん100グラムちょいなら450gくらい)

<備品>
・MacBook Air 1Kg
・ワイヤレスキーボード 191g
・ヘッドフォン 225g

<組み合わせ例>
・MacBook Air + SONYα7sII + 50mm + フォクトレンダー 21mm = 2320g
(先日の出張の際の重さ、ここに充電ケーブルなども)
・MacBook Air + SONYα7sII + Voigtlander35mm = 1827g
(現状では軽めの組み合わせ)

・X-Pro2 + 50mm + ワイヤレスキーボード = 856g
・SONY α7sII + フォクトレンダー35mm  = 827g
・X-Pro2 + 35mm = 795g
・X70+ヘッドフォン+ワイヤレスキーボード = 775g
・X-Pro2 + 50mm  = 665g(682g)
・X100T + ワイヤレスキーボード = 631g
・X70 + ワイコン + ワイヤレスキーボード = 約550g
・X70 + ワイヤレスキーボード = 531g

こうやってみると、だいたいの法則としては

「カメラ、レンズ、ノートパソコン(Orワイヤレスキーボード)、ヘッドフォンの総合計が
800g程度に収まるようにする」

というのを守ればいい感じですかね。多分・・・。これを忘れないようにしよう。特に出張の時。特に冬は洋服も重く、備品も増えるので、軽め意識で。

FUJIFILM X100TVSCOcam食べ物

Setagaya

ギャラリー
iPhone6sPlus20160119

iPhone6sPlus

VSCO Logo

 腰がようやく回復してきた。。。もう、とにかく、これからは荷物は超軽量でいきます。さすがに、2年間で3回も再発となると。。。仕事で他の人にも迷惑かけてしまうし。。。X100T買い直すかな。。。本体とレンズ合わせても500~600gくらいのカメラしか持たないようにしようかなあ。。。

iPhone6sPlus食べ物

Shizuoka

ギャラリー
LeicaM-E L1001972-2

LeicaM-E

VSCO Logo

 今は手放してしまったLeicaM-Eにて、夏かな?ころ撮影。やっぱり、お金があれば、ライカも楽しいと思うんですが、やっぱり、子連れで首から下げて、コツンってやってしまうリスクがあると思うと、怖いな〜。
 ところで!富士フィルムのX-Pro2の画像がリークされましたね!これは、楽しみですね〜。心待ちにしている人多いんじゃないかなあ。今だに、予算さえ都合がつけば、Xマウントは併用したいって思うもんなあ。あ、その前に、故障中のフォクトレンダーの35mm、修理しなきゃ。故障っていうか、多分、初期不良なんだけど、それに気づく前に2週間がすぎちゃったから、しょうがないか。しかし!今年も、あと三日っていうのが、信じられない!ほんとに、時間が経つのが早い・・・。

Leica M-EULTRON 28mm F2食べ物

Misaki

ギャラリー
SONYα7sⅡ DSC04349-2

SONY α7sⅡ

 

SONYα7sⅡ DSC04360-2

SONY α7sⅡ

 

SONYα7sⅡ DSC04366-2

SONY α7sⅡ

VSCO Logo

 ちょうど一ヶ月前から、コーヒーを豆から挽いて飲むようにしている。何がいいって、味はもちろんすんごく美味しいんだけど、最初に蒸らすために、お湯をほんの少し注いだときに、ふわって膨らむ、この瞬間がいい笑。豆って生きているんだな〜って感じる瞬間。愛おしいとすら思える笑。

 豆には詳しくないんだけど、豆屋さんの店主に「前回のブラジルとエチオピアだったらブラジルのほうが好きでした」って伝えた。そしたら、今日は「イエメンのモカがおすすめです。今はものすごく、希少ですし」と言われ、それを200グラム買うことに。店主いわく「イエメンのモカは昔の昭和の日本の喫茶店ではよく出されていたけど、今は紛争があって、なかなか入ってこない。イエメンには6つの産地があるけど、そのうち、3つは絶望的で、でも、3つはなんとか、うちに入ってきます。味としてはコクが強いんですが、昔から、香りが独特っていわれていて、魚の腐敗臭とかって表現する人もいます」とのこと。
 実際に、さっき飲んでみたんだけど、入れ方の問題かもしれないけど、コクというより、苦味が強い気がした。ボディ?みたいなのがガツンていうよりは、苦味が強いような・・・。いずれにしても、美味しいことには間違いがない笑。

 コーヒーもハマると奥が深そうなので、ほどほどにしておく笑。好きなバンド、サニーデイ・サービスの「コーヒーと恋愛」という曲でも、はまり過ぎにご用心みたいな歌詞があったしな。ちなみに、その曲の元ネタとなった獅子文六の小説「コーヒーと恋愛」は、長年、読みかけのまま放ってある。読み直してみるかな。あ、結局、はまりそうだな笑。

 撮影は、ソニーのα7sⅡとフォクトレンダーなんだけど、マウントアダプターがクローズアップ対応のやつだから、ここまで寄れるのです。(うーん、縦写真にしたときのExif表示のズレが汚いなあ。。。表示やめようかなあ。)

Nokton Classic 35mm F1.4 SCSONYα7SII食べ物

Setagaya

ギャラリー
LeicaQ L1010918-2

LeicaQ

 

 サントリーのオールド。別の意味で、オールドって感じですが。そういえば、海外で、ソニーのα7Sが発表されましたね。これはこれで気になるなあ・・・。センサー部分はあまり進化していないようだけど、手振れ補正が入ったってだけでも、現状、最強の夜カメラってことになるんじゃないでしょうかね。

 しかし、そうはいっても、「長高感度でノイズレスなら夜に面白い写真を撮れるかも!」とは思うけど、案外、夜って写真とらないんだよなあ。それは、なんでかって考えると、やっぱり、自分が適当に街中をぶらぶら移動しながら撮ることが好きだから、そうなると、夜、それができるのって、渋谷や新宿とか大きな街の真ん中くらいしかなくて、住宅街では、ちょっとなんとなくやりずらいところもあるしって感じで笑。気持ちとしては、撮りたいって感じだけど、シチュエーションとして、なかなかそういう機会が少ないって感じかなあ。

 そう思うと、テクノロジーの進化的に、すごく気になる機種ではあるけど、実際は持て余すんじゃないかって気がするんだよな〜。前回、一瞬、α7sを所有したときは、腰が悪くなったりとか、その他の理由であまり写真を撮らなくなった時期だったから、その辺が自分の中でもどうなのか、堪能する余裕がなかった。いずれにしても、いつかは、α7系はどれかを手に入れたいと考えているので、これから出てくるレビューでも読みながら、ゆっくり考えようかな。

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.食べ物

Ota

ギャラリー

DSCF0133-2

 
 

DSCF0112-2

 

 こういう暗い店内での写真はSIGMAでは無理なので、FUJIですね。見ているだけで思い出して唾が出てきそう笑。朝の投稿では、オートフォーカスが遅いなんて書いちゃったけど、今日、仕事のための移動中に撮影していたら、日中屋外では、イラっとすることはゼロだったな。やっぱり、X-T1はいいですね。撮影の感覚というか。電子シャッターがあるから、日中屋外F1.4でもいけちゃうし。
 富士フィルムのカメラで撮影した写真だけをおさめていく特設サイトのほうも、よろしければ、どうぞ。

FUJIFILM TOKYO

FUJIFILM X-T1FUJINON XF35MM F1.4 R食べ物

Shibuya

ギャラリー