LeicaQ L1050975-2

LeicaQ

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 久しぶりに今は手放してしまったライカQで撮影した写真。ほとんど写真を撮ることができなかった欧州出張で数少ない写真です笑。ブリュッセルからパリに戻る時の鉄道内にて。パリの駅に近づいた時だったかなあ。日本の新幹線と比較するとおどろくほど、止まったり、待たされたりしたな、欧州の高速鉄道は。シートは広かったけど。

 今年ももう、12月27日か〜!今年は、何台、カメラを買ったんだろうか笑。自分の中で大きかったのは、ライカの世界に足を踏み入れたことだな。そして、その足をまた、戻したんだけど笑。カメラについてのレビューとか総括を、いつもやろうと思ってるけど、いつも、忘れちゃったり、バタバタしたりで、できないまま時間がすぎる笑。ちなみに、FlickrのExif情報が縦写真の時に左側に寄っちゃって、汚かったから、Exif情報じたいを無くそうかと迷っていたんですが、知り合いの方のアドバイスにより、中央寄せができた!これで、継続して表示ができます。よかったよかった。

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.パリ

Paris

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LeicaQ L1030838-2

LeicaQ

 

 お盆の夕方、岩手の川べりで行事を待つ人々。ところで、昨日の投稿へのコメントで、皆さんからライカQを手放すのはもったない!という声をいただいたのですが、やっぱり、そうですよね・・・。自分としても、手放したくないのですが、いったん、ライカ系にはバイバイして、また、お金に余裕ができたら、Qを再度入手したいと考えています。。。未練タラタラです笑。

 それでもなんで手放すかというと、あまりにも膨らみすぎたカメラ予算をいったん縮小して、売却して戻って来るお金を貯めておこうと思っていることと、それと、子供の行事なんかがあると、どうしても、50~80mm相当のレンズでかつオートフォーカスが支えて、かつ、高感度に強いっていうのがないと厳しいなと思っていたので。人から撮影を頼まれることも多くて、そこでQとM-Eがメイン体制だと、いろいろ不都合が生じて(実はこれが一番の大きな理由かも)。そこで、今回のような結論となりました笑。

 やっぱり、あまりカメラをいじる時間がないなかで、いろいろなマウントや個体があって、となると、持てましている感が強かったんですよね。。。とはいっても、また、そういう状況にはなるかと思うのですが、とりあえずは、いったんリセットということで。過去にもこういうことはなんどもありましたが、それでカメラ自体に飽きるってこともなかったので笑。

 ちなみに、Qと同様に、強く再び入手したいと思うのはX100Tです。というわけで、Qちゃんとは、しばしのお別れですが、しばらくは、α系とマイクロフォーサーズで遊びます。引き続き、ブログ、おつきあいくださいませ。

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.夕焼け

Iwate

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LeicaQ L1040915-2

LeicaQ

 

 秋のお祭りを、ライカQにて撮影。やっぱり、フルサイズでF1.7で、しかもボディと性能のいいレンズを合わせてもこの大きさと重さっていうのは、いいですね、ライカQ。αシリーズ含めて、フルサイズ一眼は常に魅力的で購入希望対象ですが、やっぱり、単焦点でそこそこの明るさと性能のレンズは大きいんですよね。αでも35mmの新しいほうの単焦点はかなり大きいし。だから、今後、フルサイズ一眼を手に入れるとしても、Qは手元に置いておきたいな。ライカQ最高です。

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.寺社

Setagaya

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LeicaQ L1010918-2

LeicaQ

 

 サントリーのオールド。別の意味で、オールドって感じですが。そういえば、海外で、ソニーのα7Sが発表されましたね。これはこれで気になるなあ・・・。センサー部分はあまり進化していないようだけど、手振れ補正が入ったってだけでも、現状、最強の夜カメラってことになるんじゃないでしょうかね。

 しかし、そうはいっても、「長高感度でノイズレスなら夜に面白い写真を撮れるかも!」とは思うけど、案外、夜って写真とらないんだよなあ。それは、なんでかって考えると、やっぱり、自分が適当に街中をぶらぶら移動しながら撮ることが好きだから、そうなると、夜、それができるのって、渋谷や新宿とか大きな街の真ん中くらいしかなくて、住宅街では、ちょっとなんとなくやりずらいところもあるしって感じで笑。気持ちとしては、撮りたいって感じだけど、シチュエーションとして、なかなかそういう機会が少ないって感じかなあ。

 そう思うと、テクノロジーの進化的に、すごく気になる機種ではあるけど、実際は持て余すんじゃないかって気がするんだよな〜。前回、一瞬、α7sを所有したときは、腰が悪くなったりとか、その他の理由であまり写真を撮らなくなった時期だったから、その辺が自分の中でもどうなのか、堪能する余裕がなかった。いずれにしても、いつかは、α7系はどれかを手に入れたいと考えているので、これから出てくるレビューでも読みながら、ゆっくり考えようかな。

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.食べ物

Ota

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LeicaQ L1040620-2

LeicaQ

 

 東京は久しぶりの晴れだ!更新が遅れました。夏風邪が終了したかとおもったら、30代後半になって、人生で初めて虫歯確定&抜歯などの治療へ、という流れになり、へこんでました。夜、歯が痛すぎて鎮痛剤を2錠も飲むという前代未聞の事態も経験して・・・。それにしても、やっぱり、晴れると気持ちがいいですね。

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.

Setagaya

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LeicaQ L1020264-2

LeicaQ

 

 たまには、食事の写真でも。ライカQは寄れるので、料理の写真もいけますね。シンガポールでランチに入った店。シンガポールの食事情についてですが、ローカルの人が行くような店にわざわざ行けば、事情は違うんでしょうが、観光客が集うエリアの店は、どこもかしこも非常に高い。
 ランチに入って、「まあ、美味しかったかなあ」ってくらいのレベルの店で、ビールを二杯くらい飲んで、家族で軽く食べるだけで1万円超えることもしばしば。この店でも、チャーハンに、焼きそばと、この魚のすり身を揚げたおかずともう一品くらいで、1万円超えてた。

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.シンガポール

Singapore

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LeicaQ L1030862-2

LeicaQ

 

 ライカQで撮るニッポンの夏シリーズ。先日、紹介した岩手のお盆の行事、「舟っこ流し」。それが終わると、同じ河川敷で、小学生による「たいまつ投げ」が始まった。

 なかなか、こちらも豪快で、火がついているたいまつが先についた縄のようなものを、ぐるぐるぐるぐる小学生が回して、タイミングよく、中央の柱めがけて投げるというもの。運動会の玉入れを想像してもらえればわかりやすいのですが、玉入れの玉がたいまつであり、玉を受けるカゴの位置には、燃えやすいわらを束ねたようなものがあります。その柱の上にあるわらをめがけて、たいまつを投げて、引火したら成功ということらしいです。
 え!小学生が火の着いたたいまつを振り回すの!?と思いましたが(なんでもかんでも危ないと思ってしまうのは、現代人の悪いところですね笑)、みなさん、練習をしているのか、何度目かの挑戦で見事、引火。たぶん、この写真が引火の瞬間です。

Leica QSummilux f1.7/28mm ASPH.川・湖

Iwate

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